Spring 2011, Cover Stories, Content
6/21 日本初上映!コピーライトクリミナルズ
5th-element上映企画第二弾!ヒップホップにおけるサンプリングの歴史を紐解きながら、新しい著作権の可能性に迫る日本初公開のドキュメンタリー「コピーライトクリミナルズ~音楽は誰のもの?~」予約受付開始!
※2011-06-13 22:35:21更新 定員に達したため、御予約の受付は終了させていただきました。申し訳ございません。お問い合わせはo_some@zoho.comまでお願いいたします。
5th-element.jp上映企画第二弾!日本初上映となる「Copyright Criminals~音楽は誰のもの?」を日本語字幕つきでUPLINK FACTORYにて6月21日にプレミア上映します。60分の本編上映後には専門家・アーティストを招きスペシャルトークセッションを行います。今回の上映は、専門家や弁護士と現場のDJやアーティストが、サンプリングについて理解を深め、新しい著作権の可能性について一緒に考える場をつくりたい、という思いで企画させていただきました。自分の好きな音楽を自由に作りたい人にとっても、好きな音楽を聴き続けたい人にとっても、アーティストの権利を管理する人にとっても、「著作権」を切り離して考えることはできません。
新しいデジタル録音技術のおかげで、マッシュアップで作品をつくり、インターネットで発表する、といった最先端のリミックス文化が流行を生み出すようになりました。一方で従来の伝統的な音楽業界のやり方に不都合が生じ始めました。アーティストの権利を守りながら音楽的な創造性を育て行くために、著作権法は変化していくのでしょうか?「日本版フェアユース」や「CCライセンス」とは?デジタル時代の音楽著作権の行方は?
わかりやすいパンフレットとワンドリンクがセットになった70名限定のプレミア上映!『Copyright Criminals~音楽は誰のもの?』 予約フォーム
日時:6/21(火)18:30開場/19:00開演
会場:UPLINK FACTORY 〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町37-18 トツネビル1F
料金:前売り1000円(ワンドリンク、資料付)/ 当日1500円(ワンドリンク、資料付)
お問い合わせ:o_some@zoho.com
監督:Benjamin Franzen/ Kembrew McLeod
出演:Clyde Stubblefield、チャック D、De La Soul ほか
カラー54 分 2009 年 アメリカ
翻訳:玉川千絵子
作品説明
他人の作品を自分の作品の一部に使用することが許されるのだろうか。「音」に著作権はあるのか。本作品『コピーライト・クリミナルズ』では、こうした問題をヒップホップ・アーティストのサンプリング音楽を取上げながら検証していく。また、音楽プロデューサーや DJ、音楽や法律の専門家へのインタビューを通じて、サンプリングを取り巻く問題や、法律がヒップホップ音楽の製作過程を変化させてしまったことなどを描き出している。